欧米人と大腰筋
欧米の人が現代の日本人の歩き方を見たときに 日本人の変な歩き方にびっくりするらしいです。多分膝で歩いるからですね。なんばの動きですかね
これに対し欧米人は、大腰筋を使って歩きます。
大腰筋歩きは、足が腰から伸びているような歩き方です。足を前に大きく出して
ハムストリングをだして歩きます!!ハイヒールを履きこなす。
実際、大腰筋は腰椎の両側から出ているので、大腰筋歩きには長い足で歩くイメージがあります。
歩幅も大きいです。
ひざ下歩きでは、ひざから下だけが足の動きをするので、短い足のイメージになります。
■■簡単!大腰筋トレーニング
時間がないひとでも簡単にできる大腰筋を鍛える方法があります。
それは、インナーマッスル強化スパッツの着用です。
大腰筋は体を支える筋肉で、インナーマッスルに属します。
インナーマッスルは体の幹を支える筋肉で、体の奥に位置している筋肉です。
通常インナーマッスルは鍛えることが難しく、最近まで正しいインナーマッスルのトレーニング方法は確立されていませんでした。
しかし、インナーマッスルは日常の生活に直結する筋肉であることが多いため、日常の生活の中でインナーマッスルを無理なく刺激することが、日常生活そのものがトレーニングになるのでは?という発想が生まれました。
そこから開発されたのが、インナーマッスル強化ウェアです。
asics (アシックス) Inner Muscle(インナーマッスル) 大腰筋強化スパッツ ハーフタイツ【メンズ】
上記のウェアはアシックスから発売されたもので、メンズですが、もちろんレディースも用意されています。
その他にも、肩のバランスを治すトップも発売されています。
2010年8月2日月曜日
欧米人と大腰筋
欧米人のお尻なぜ、あんなに上がっていてカッコいいのか!?
骨盤が水平になった状態を0度とし、そこからどれだけ前傾しているかの角度を測ると、日本人の傾斜角度は約55度、欧米人は60~65度、黒人はそれ以上。
お尻の位置が高く脚が長く見えるのはこれらも大きな要因。
その前傾角度にかかわる筋肉は大腰筋とハムストリング。
欧米人人の大腰筋は遺伝的に太い。アサファ・パウエルなどのその太さは日本人と比較すると倍ほどあるらしい。
大腰筋が発達すると腰椎の前湾が付き、結果ヒップの位置は上がる。
更に大腰筋の筋力は走る機能に大きくかかわる。
運動面やスタイルだけの話ではなく大腰筋が強化されると腰痛も格段に少なくなる。
事実、黒人には腰痛が少ないと言います。
大腰筋を鍛えましょう!
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